暮らし続けられる まちへ。市民と一緒に行動します。

ご挨拶

はじめまして。あずま直人(なおと)と申します。 読売新聞旭川支局長を2年半務め、平成26年春に早期退職し、今も旭川で暮らしています。

「どうして新聞社を辞めて旭川に定住したの?」最近よく聞かれます。一言で言えば、「このまちと人にほれ込んだから」です。

都市と自然の調和、豊かな季節感、まちを盛り上げようとがんばる人たち… 魅力はたくさんあります。

「重い歴史」にも心をひかれました。戦争の時代、旭川の第七師団は最もつらい激戦地に送られたそうですね。私の義理の祖父もその一人でした(第二十六連隊)。明治の開拓民や屯田兵の苦難も学びました。戦後に日本初の歩行者天国を作った人たちの悪戦苦闘も取材で知りました。本当にすごい歴史です。

日本のため、つらい役目を背負ってきた旭川を、これからの人口減少を乗り越え、暮らし続けられるまちにする。それこそ価値ある仕事だと気づき、転勤を断って家族と一緒に旭川に残ったのです。

旭川の課題を解決することが、日本の未来のためになる。そう確信しています。どうぞよろしくお願いいたします。

政策・理念